心を自由に解き放てば優しくなれる!③
絵
以前、先生がえんぴつで紙に絵を1分くらいで書いて見せてくださった。その絵は、最初若い女の人なのに、ちょっと目のふちどりをぼやけさせて、口元をかえると(たしか、線をきつく書いていた気がする)おばあさんになった。先生のかく絵は魔法のように見えた。
花瓶の水
先生のところにある花瓶の水はいつも透明だった。大学生になって、お花の担当をさせてもらえるようになったはじめの頃、花瓶は洗ったつもりでも、なぜか水がにごってしまうことが多かった。そこで、ある日先生に、水を透明にする方法を教えてもらった。それは、くきを一本一本洗うとだった。心地よいと感じるには、こうしたひとつひとつのことが大切だと学んだ。
白い歯
先生に昔、きれいな白い歯をしてると褒められたことがある。一度も言われたことがなかったので、すごくうれしかった。先生は、自分では気づかない見えない部分を教えてくださる。特に目や歯、手、香りは大事なんだなあと、学んでいる。
くつ
先生の見るところは私にとって驚くところばかり。気づかないようなところを見てくださる。例えばこの間の11月大事な日があった。そのとき、私はくつをきれいにふいてからいった。ふいたからといって、見た目に大きな差があるわけではない。でも先生は、そのくつを褒めてくださった。
遊びの知恵
1年前くらいのこと。白い小さなお花がたくさんついた長めのお花を見て、先生が小さな頃の私だったら、これで冠を作ってるというようなことを言われた。そのお花で作った冠はぜったいに可愛い気がして想像するだけで楽しかった。先生の遊びの知恵のお話が私は大好きだった。
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